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昨日より健康に!日に日に健康になっていくことを目指すブログ

効果があった健康法、健康食品を中心に人生を楽しむための生活の質向上術を紹介します。

スーパーフードって何をもってスーパーフードと言うの?定義は?

最近、スーパーフードという言葉をよく耳にします。
アサイー、チアシードミドリムシスピルリナ・・・どんどん出てきますね。
でも、スーパーフードと言われるものの定義って何なんでしょうか?

スーパーフードと呼ばれるものは共通して老化防止という特性を持っています。
人間の細胞も鉄などと同じように酸化してしまうとさびてしまうのです。
細胞が酸化してさびると、どんどん老化してしまうのです。

細胞が老化するのを防いでくれるものを抗酸化物質と呼ぶのですが、スーパーフードとは、この抗酸化物質を非常に多く含んでいるもののことを言います。
抗酸化物質は細胞を守って、病気を防ぎ、老化する速度を遅くしてくれるのです。最近、よく耳にするアンチエイジングです。

抗酸化物質は普段、私たちがよく食べている野菜にも入っています。
ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテンなどです。抗酸化物質が豊富な食べ物には共通点があります。
その1つは、色が鮮やかだということです。
赤色のトマト、青色のブルーベリー、鮮やかな緑色をしたブロッコリーなどです。

もう1つの特徴は、強いにおいです。
ニンニクやタマネギなどが、これに当てはまります。
こういった食べ物は抗酸化物質を豊富に含んでいます。

一般的に、抗酸化物質が持っている酸化防止効果は発芽するときに増大します。
発芽とは何なのかというと、種が小さな新しい芽を出し始めることです。
この発芽なのかそうでないのかというのがポイントです!
例えば、発芽ブロッコリーは普通のブロッコリーよりも酸化を防止する力が強いです。また、野菜だけでなく、穀物や木の実も発芽によって栄養が増えます。

特に日本では、発芽玄米というものが評判になってきています。


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発芽玄米のことをよくGBRと言いますが、聞いたことがある方もいると思います。
玄米自体が白米よりもはるかに栄養があるのですが、発芽すると、ストレスを減らしてくれる成分であるギャバと呼ばれるアミノ酸の量が増え、普通の玄米よりもさらに栄養がアップします。
また、発芽玄米の効能は以下↓の通り、他にもいっぱいあります!

・高血圧防止
コレステロール値の改善
中性脂肪、内臓脂肪の減少
基礎代謝を上げ、やせやすい体にする
・血糖値の上昇を抑える
食物繊維が白米の4倍含まれている

白米や普通の玄米と比べて、効能がかなり多いです。
発芽玄米も間違いなくスーパーフードの1つです!


食べ物は、どれだけ量を食べるのかではなく、いかに質の良いものを食べるかが大事です。
偏ることなく、高品質なものを食べることが健康への第一歩となります。

特に、日々食べることが多いお米を発芽玄米に変えるだけでも大きな効果が得られます。
実際、僕も白米をやめて、玄米を食べる生活を何年も続けています。
健康にもなりましたし、白米を同じ量食べていたときよりも太らなくなりました。


スーパーフードの1つと言われる発芽玄米の人気はますます増えそうですね!






肉、魚に代わって昆虫を主食にする時代が来るのは本当なのか?

昆虫を食べる、いわゆるゲテモノ料理を知っている方は多いと思います。
TVなどでよく、罰ゲームでやったりしてますよね。
普段は笑いながら見ていますが、昆虫を主食にする時代が来るとも言われているのです!


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現在、タイをはじめとする一部の国ではすでに昆虫の養殖が一般的になっています。
その理由のひとつに、昆虫が非常に優れた栄養源であるということが挙げられます。昆虫は肉や魚に劣らない量のタンパク質を含んでいます。
また、大量のビタミンやミネラル、特にカルシウムを多く含んでいます。
発展途上国など貧しい国では、栄養不足を補うために、昆虫を食べたりしています。

他には、食料源に問題があることも原因です。
科学の進歩により、河川や海が汚染されたり、魚を獲りすぎたりしているせいで世界中の魚が減少しています。
そのため、食料となる魚の数がどんどん減っているのです。

また、もうひとつの大事な食料源である肉にも問題があります。
牛や羊、豚などの動物は、河川や湖、地下水を汚染するアンモニアを作り出します。さらに、牛のげっぷには、地球温暖化の原因となるメタンガスが含まれています。

これだけでも地球温暖化に大きく影響しているのに、それ以上に問題なのが、牛、豚、鶏のふん尿です。
メタンガス以上に地球温暖化を進めると言われている亜酸化窒素が含まれているのです。
実際、人間の活動の中で発生する地球温暖化ガスの20%は家畜が発しているそうです。

その上、肉を生産するためには、多くの土地が必要になります。土地を入手するために、森林を伐採している国もあり、環境破壊へとつながっているのです。

一方、昆虫には利点がたくさんあります。
まず、土地や機材があまり必要でなく、昆虫の養殖は環境に対する害がはるかに少ないのです。
家畜と異なり、昆虫はアンモニアを作り出しませんし、地球温暖化ガスも少ししか発しません。
土地があまり必要でない分、森林伐採もする必要がないです。


以上の理由から、昆虫を主食とすることに注目が集まっているのです。

栄養豊富で、環境にも良い。確かに、魅力はありますが、ちょっと抵抗もありますよね。
健康オタクの僕としても、昆虫を主食にするとなると、ちょっと気が引けます。

これから食生活がどう変わっていくのか目が離せませんね。



パントテン酸の絶対に知っておいた方が良い効能とは?

ヘルシーブームが到来して、ずいぶんと月日も経ちました。
体に良いと言われている成分も色々と耳にするようになり、具体的に何がどんな効果があるのかわからない方が多いと思います。

その中に、パントテン酸(ビタミンBの一種)というものがあります。
聞いたことがあるけど、詳しくは知らないという方も多いでしょう。

今日は、そのパントテン酸の驚くべき効能について解説していきます。


生活する中で、人は誰もがストレスを感じます。特に、現代人はストレス社会に生きていると言われていますね。
会社や学校での人間関係などストレスがたまることは多いですよね。
実際、ストレスを全くためずに生活するのは難しいことです。

このストレスに対抗することができる抗ストレスホルモンをつくり出すのがパントテン酸なんです!

パントテン酸は抗ストレスホルモンの材料となるので、パントテン酸がなければ、抗ストレスホルモンを十分に合成することができません。
だから、パントテン酸を摂取することはストレスを減らすのに不可欠なのです。

そして、パントテン酸を摂取する際はビタミンCとビタミンEも一緒に摂るようにしましょう!
ビタミンCは抗ストレスホルモンの分泌を促進してくれ、ビタミンEは抗ストレスホルモンをつくる副腎を助けてくれます。

ただし、ここで注意が必要なのが、ビタミンCとパントテン酸は体にため込めないので、毎日コツコツと摂取する必要があるということです。
ちなみに、一日の摂取量に上限はなく、摂りすぎになるということはありません。

しかし、コーヒーなどカフェインの多いものや、お酒はパントテン酸を減らしてしまうので気をつけましょう!


さらに、パントテン酸にはうれしい効能がまだあります!
それは、三大栄養素であるたんぱく質、糖質、脂質を代謝して、エネルギーに変えるはたらきをもつということです。
この中でも、特に脂質の代謝に大きく関わっているので、パントテン酸ダイエットのビタミンと言われています。

他にも、免疫機能を高めてくれるという効果もあります。


では、実際にパントテン酸を多く含んでいる食品は何なのかというと、こちら↓です。



・レバー
・子持ちがれい
・納豆
・うなぎ
・モロヘイヤ
・アボカド


などです。

この中でも、特におすすめなのがアボカドです!



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なぜかというと、アボカドはビタミンC、ビタミンEパントテン酸のすべてが含まれているという優れものだか  らです!
栄養も豊富で、濃厚な味がするので好きな方も多いと思います。
特に女性に人気がありますよね。
僕も毎週食べるように心がけています。


ストレスを感じている方、ダイエットをしている方は、パントテン酸を意識的に摂取するようにしましょう!

健康な体を目指してくださいね!




ご飯を20分以上かけて食べるかどうかで太るかが決まる!?




ご飯を食べるのにかかる時間には個人差があります。
皆さんの周りにも食べるのが早い人、遅い人がいると思いますが、このご飯を食べる速さが食べすぎてしまうかどうかに関係しているのです。

ご飯を食べるのが早い人って大食いでもあるなって思ったことありませんか?


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その通りなんです。

ご飯を早く食べると、食べる量も多くなってしまい、太ってしまうんです。
全国の女子大生を対象にしたある研究の調査によると、食べるのがとても早い人とても遅い人に比べて、なんと体重が5.8kgも重いという結果があります。

では、なぜ食べるのが早いと、食べる量も多くなってしまうのでしょうか?
それは、人の脳がご飯を食べ初めてから20分たたないと、満腹を認識しないからです。
食事が消化・吸収され、血液中に増えたブドウ糖が脳にある満腹中枢というものを刺激すると、人は満腹を感じます。
そのブドウ糖が満腹中枢に到達するのに20分かかります。

だから、食事の時間が20分以内だと満腹を感じないので、どんどん食べてしまい、太ってしまうのです。


それでは、20分以上かけて食事をするためには、実際にどうすればいいのかというと噛む回数を増やせばいいです。具体的な数字を言えば、30回以上が理想です。
還暦を迎えても、抜群のプロポーションを維持している郷ひろみさんも食事は30回以上噛むことを心がけていると言っていました。

噛む回数が増えれば、自然とご飯を食べるのに時間がかかり、満腹を感じることができるので、食べすぎを防ぐことができます。
また、噛む回数を増やすと他にも良いことがいっぱいあります。

まず、噛む回数が増えることにより、唾液の分泌が増え、虫歯や歯周病予防になります。また、唾液に含まれているペルオキシダーゼという成分が、がんの予防に効果があります。
これに加えて、唾液には消臭・殺菌効果があるので、口臭を予防することもできます。

他にも、噛む動作により、顔の筋肉が鍛えられ、シワやたるみの予防になります。ムダな脂肪も落ちるので、小顔効果も期待できます。


このように、よく噛んで時間をかけて食事をすることで良いことがたくさんあります。
僕も普段、30回以上よく噛んで、20分以上かけてご飯を食べることを心がけていますが、食べすぎを予防できていますし、料理をしっかり味わって食べることもできています。
日々の生活を少し変えるだけで、今よりももっと健康になることができます。


30回以上よく噛んで、20分以上かけて食事をとる健康法、参考にして頂けたら幸いです!




食べすぎ飲みすぎた後にキャベツを食べるべき理由!その効果がスゴイ!




キャベツを食べる機会は多いと思います。自分で料理を作るときにサラダに入れたりしますし、また外食でトンカツなどを食べるときに添えてありますよね。


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そんなキャベツですが、実は食べすぎ、飲みすぎたあとの胃をいたわる効果が絶大なんです!
どうしても我慢できず、暴飲暴食をしてしまったり、飲み会が続いて、食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうことがありますよね(><)

キャベツには、特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)というものが含まれていますが、このキャベジンがスゴイんです!

食べ物を消化するには胃酸が必要ですが、食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうと、必要以上の胃酸が分泌されます。
この胃酸が多すぎると、胃が傷ついてしまいます。
キャベジンは胃酸の分泌を抑えて、食べすぎ飲みすぎで荒れて弱った胃の粘膜を丈夫にして、修復を助けてくれます。

これに加えて、キャベツはビタミンCが豊富なので、キャベジンと一緒に疲れた肝臓を癒してくれます。
ビタミンCは美肌にも効果があるので、一石二鳥です。


また、キャベツの注目すべきポイントはもう一つあります。
それは、食物繊維の多さです。
食物繊維は、腹持ちがいいので食後の満腹感が長くなります。
腹持ちがよくなると、ムダな食欲が消えるので、余計な間食を減らすことができます。
暴飲暴食後に弱った胃を助けてくれるだけでなく、さらなる暴飲暴食も防いでくれるのです!

ただし、キャベツを食べる際には味付けに注意が必要です。
マヨネーズや添加物がいっぱい含まれているドレッシングをかけて食べては体に良くないです。
なるべく、塩、こしょうや無添加のお醤油、お酢、ドレッシングなどをかけて食べるようにしましょう。

せっかく体に良いものを食べるので、一緒に食べるものも体に良いものにした方が、さらに効果があります。


キャベツを上手に食生活に取り入れて、健康な体づくりを目指しましょう!







ワインを横向きに寝かせて保存する理由




ワインを飲まれる方は多いと思います。
味が美味しいのはもちろんですが、ポリフェノールをたっぷり含んでおり、体にも良く、美容にも効果があるので女性にも人気があります。
また、種類が豊富なので、自分の好きな味のワインを見つけるのも楽しいですよね。

そんなワインですが、お店などでよく横向きに寝かせて保存しているのを見かけると思います。


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これには、ちゃんとした理由があります。

ワインは、空気と触れて酸化すると、品質が劣化してしまいます。
ワインの栓でよく使われているコルクは、乾燥すると収縮して、すき間ができてしまいます。
すると、そのすき間から空気が入ってきてワインが酸化してしまい、品質が落ちてしまうのです。

このコルクの乾燥を防ぐために、ボトルを寝かせて、液体であるワインがコルクに触れるようにして、コルクを湿らせるのです。
湿ったコルクは膨張するので、すき間がなくなり、空気が入らなくなります。
その結果、ワインが酸化しなくなるので品質を保つことができます。

これが、ワインを寝かせて保存しておく理由です。


ただ、それならばそもそもコルクを使わなくていいのではないか、と思う方も多いと思います。

その通りです。最近では、コルクではなく、スクリューキャップなどを使用しているワインが多くなってきました。
コルクの生産量が減って、価格が高騰しているのも理由のひとつです。
今でも日本のようにコルクの伝統を守っている国は少なくなりました。


これから先、コルクの生産はますます減少すると言われているので、伝統的なコルクワインが減ってくると思われます。
コルクワインにこだわる方にとっては、ちょっと残念ですね。


コルクワインの正しい保存方法、実態についてでした。


きゅうりは世界一栄養が少ない野菜!?実は効能もあった




きゅうりを料理に使う方は多いと思います。
漬け物にしても美味しいですし、その緑色のおかげでサラダに入れたら、見た目もきれいになります。
また、値段がお手頃なのも良いところですよね。


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そのきゅうりですが、実は世界一栄養価が低い野菜だと言われています。どれぐらい栄養素が少ないのかというと、なんときゅうりに含まれている栄養素はβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンK、カリウムだけなんです。
しかも、ビタミンC以外は含まれている量自体がそんなに多くないです。

他の栄養素は全く含まれていないのかというと、そうではないのですが、少なすぎてほぼ含まれていないのと同じぐらいです。
食物繊維の少なさに関していえば、1本に1.1gしか含まれていません。
ちなみに、食物繊維が豊富だと言われている野菜である切り干し大根は、きゅうり1本分と同じ量に20.7gもの食物繊維が含まれており、約20倍も多いです。

これを知ってしまうと、明日からきゅうりを買うのをやめようかと思う方もいるかと思います。

しかし、きゅうりにも良いところがあります。
それは、食べても太らないところです。
きゅうりは90%以上が水分なので、きゅうり1本に含まれているカロリーは、たったの14kcalほどです。
この異常なほどに少ないカロリーのために、きゅうりを消費するためのカロリーが摂取カロリーより多くなります。
これが、きゅうりを食べても太らない理由です。


きゅうりは、少ないながらも栄養素を摂取することができて、食べても太らないことを考えると、そんなに悪い食材でもないと思います。

きゅうりも含め、複数の栄養素を摂取して健康な身体をつくるようにしましょう。