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きゅうりは世界一栄養が少ない野菜!?実は効能もあった




きゅうりを料理に使う方は多いと思います。
漬け物にしても美味しいですし、その緑色のおかげでサラダに入れたら、見た目もきれいになります。
また、値段がお手頃なのも良いところですよね。


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そのきゅうりですが、実は世界一栄養価が低い野菜だと言われています。どれぐらい栄養素が少ないのかというと、なんときゅうりに含まれている栄養素はβカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンK、カリウムだけなんです。
しかも、ビタミンC以外は含まれている量自体がそんなに多くないです。

他の栄養素は全く含まれていないのかというと、そうではないのですが、少なすぎてほぼ含まれていないのと同じぐらいです。
食物繊維の少なさに関していえば、1本に1.1gしか含まれていません。
ちなみに、食物繊維が豊富だと言われている野菜である切り干し大根は、きゅうり1本分と同じ量に20.7gもの食物繊維が含まれており、約20倍も多いです。

これを知ってしまうと、明日からきゅうりを買うのをやめようかと思う方もいるかと思います。

しかし、きゅうりにも良いところがあります。
それは、食べても太らないところです。
きゅうりは90%以上が水分なので、きゅうり1本に含まれているカロリーは、たったの14kcalほどです。
この異常なほどに少ないカロリーのために、きゅうりを消費するためのカロリーが摂取カロリーより多くなります。
これが、きゅうりを食べても太らない理由です。


きゅうりは、少ないながらも栄養素を摂取することができて、食べても太らないことを考えると、そんなに悪い食材でもないと思います。

きゅうりも含め、複数の栄養素を摂取して健康な身体をつくるようにしましょう。