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効果があった健康法、健康食品を中心に人生を楽しむための生活の質向上術を紹介します。

食べすぎ飲みすぎた後にキャベツを食べるべき理由!その効果がスゴイ!




キャベツを食べる機会は多いと思います。自分で料理を作るときにサラダに入れたりしますし、また外食でトンカツなどを食べるときに添えてありますよね。


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そんなキャベツですが、実は食べすぎ、飲みすぎたあとの胃をいたわる効果が絶大なんです!
どうしても我慢できず、暴飲暴食をしてしまったり、飲み会が続いて、食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうことがありますよね(><)

キャベツには、特有の成分であるキャベジン(ビタミンU)というものが含まれていますが、このキャベジンがスゴイんです!

食べ物を消化するには胃酸が必要ですが、食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうと、必要以上の胃酸が分泌されます。
この胃酸が多すぎると、胃が傷ついてしまいます。
キャベジンは胃酸の分泌を抑えて、食べすぎ飲みすぎで荒れて弱った胃の粘膜を丈夫にして、修復を助けてくれます。

これに加えて、キャベツはビタミンCが豊富なので、キャベジンと一緒に疲れた肝臓を癒してくれます。
ビタミンCは美肌にも効果があるので、一石二鳥です。


また、キャベツの注目すべきポイントはもう一つあります。
それは、食物繊維の多さです。
食物繊維は、腹持ちがいいので食後の満腹感が長くなります。
腹持ちがよくなると、ムダな食欲が消えるので、余計な間食を減らすことができます。
暴飲暴食後に弱った胃を助けてくれるだけでなく、さらなる暴飲暴食も防いでくれるのです!

ただし、キャベツを食べる際には味付けに注意が必要です。
マヨネーズや添加物がいっぱい含まれているドレッシングをかけて食べては体に良くないです。
なるべく、塩、こしょうや無添加のお醤油、お酢、ドレッシングなどをかけて食べるようにしましょう。

せっかく体に良いものを食べるので、一緒に食べるものも体に良いものにした方が、さらに効果があります。


キャベツを上手に食生活に取り入れて、健康な体づくりを目指しましょう!