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日本人の8割が便秘になりやすい腸の形!?便秘が多い都道府県1位とは?

便秘に悩んでいる方は多いと思います。実際、日本人の8割が便秘になりやすい腸の形をしていると言われています。ねじれ腸といって一般的な腸よりもねじれていて便が通りにくいのです。

なぜ、日本人にねじれ腸が多いのかは、はっきりわかっておらず、欧米人が鼻が高いといったのと同じように民族的な特徴だと言われています。

では、ねじれ腸だと、もうどうしようもないのかというと、そうではありません!ちゃんと改善策があります!
その改善策が何なのかを便秘が多い都道府県、少ない都道府県1位のところの生活習慣を参考にしながら見ていきましょう!



まず、便秘が多い都道府県第1位を発表します。



第1位は・・・










































和歌山県です。

ちなみに、2位が富山県、3位が三重県です。
すべての方が便秘というわけではありませんが、当てはまった方は気をつけてくださいね。

では、実際に1位の和歌山県の生活習慣を詳しく見ていきます。
まず、和歌山県都道府県別の野菜消費量男性38位、女性37位と、かなり少ないです。
野菜は食物繊維が豊富なものが多いので、腸内環境を良くしてくれます。
その野菜の消費量が少ないのは便秘につながります。

逆に、和歌山県は肉の消費量がかなり多いです。
牛肉消費量が1位で、肉類全体の消費量でも4位です。
肉類に含まれているタンパク質は悪玉菌を増やして、腸内環境を悪化させます。悪玉菌は少なすぎてもダメですが、多すぎると便秘につながるので、肉の食べすぎには注意が必要です。

次は、運動についてです。和歌山県都道府県別1日の運動量は45位、歩数は47位です。
運動は副交感神経を活発にして、腸の運動を促進し、便通をよくします。また、ストレス解消によって、ストレス性便秘も改善してくれます。
適度な運動が便秘解消には必要です。



次は、便秘が少ない都道府県1位のところの生活習慣を見ていきましょう。



便秘が少ない都道府県第1位は・・・











































茨城県です。

ちなみに、2位が高知県、3位が鹿児島県です。

茨城県の生活習慣で最も注目なのが、腸内環境を整えてくれる善玉菌の摂取量がとても多いところです。

まず、善玉菌をサポートしてくれるもののひとつに納豆があります。
茨城県は、この納豆の生産量、購入金額がともに1位なんです!
納豆がもつ納豆菌は善玉菌をパワーアップさせ、腸内環境を整えてくれます。
その納豆を食べることは便秘対策につながります。

また、便秘に効くことで有名な発酵食品が、もうひとつあります。

そう、ヨーグルトです。


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茨城県都道府県別のヨーグルト購入金額は3位です。
ヨーグルトは善玉菌である乳酸菌のエサとなるので、腸内の善玉菌を増やしてくれます。
善玉菌が増えると、腸内環境が整うので便秘改善につながります。
ヨーグルトも便秘解消には欠かせない食べ物です。

ちなみに、和歌山県納豆、ヨーグルトの購入金額は、ともにワースト2位だそうです。



最後に、便秘改善に必要なことをまとめました。以下↓の通りです。


・適度な運動をする
食物繊維をいっぱい摂る
・悪玉菌の原因である肉を食べすぎない
・乳酸菌など善玉菌を積極的に摂取する


日本人が便秘になりやすいのは最初に書いた通り仕方のないことなので、生活習慣を改善して、便秘解消を目指しましょう!


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