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寝る2時間前のお茶は睡眠に悪影響!?ノンカフェインなら大丈夫?

寝る前に飲みものを飲む方は多いと思います。ミルクやコーヒー、お茶、お酒など人によって様々です。
人は睡眠中に汗をかいて水分を消費するので、寝る前に何かを飲むのは良いことです。

しかし、睡眠に悪影響を与える飲みものもあるんです!

その中でも、有名なのがコーヒーです。
コーヒーには、たっぷりのカフェインが含まれていますが、カフェインには、目がさえる覚醒効果があります。
このカフェインから受ける効果の強さは個人差が非常に大きく、ほんのちょっとの量でも目がさえる人、けっこうな量を飲まないと効果が現れない人など、人によってバラバラです。

目がさえないようにするため、寝る前にコーヒーを飲むのを我慢して、代わりにお茶や紅茶などを飲んでいる人もいると思います。

しかし、お茶や紅茶にもカフェインが入っています。


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玉露などはコーヒーの約2倍のカフェインが入っているため、むしろコーヒーよりも睡眠の妨げになります。
何げなく飲んでいた寝る前のお茶が、実は睡眠に悪影響を与えていたのです。

カフェインによる効果が現れるまでにかかる時間は、飲むものや飲み方によって差があるので、最低寝る2時間前からはカフェインの摂取をやめた方がいいです。


また、寝る前にコーヒーやお茶ではなく、お酒を飲む方もいると思いますが、これも良くないです。
確かにお酒には眠気を誘う効果がありますが、お酒によってもたらされた睡眠は質が悪いため、体に良くないです。
酔ってそのまま寝て、異常に朝早く目が覚めたという経験をしたことがある方もいると思います。
これは、お酒のせいで良質な睡眠を得ることができていないからです。


では、寝る前にお茶やコーヒーを飲んではいけないのかというと、そうではありません。
飲んでも大丈夫なコーヒーやお茶があります。


それは、ノンカフェインであるということが条件です。
睡眠に悪影響を与えているのはカフェインであり、お茶やコーヒーそのものではありません。
だから、ノンカフェインのお茶やコーヒーなら睡眠の妨げにはなりません。

でも、ノンカフェインのお茶やコーヒーってあまりお店で売っておらず、通販がほとんどです。
通販って実際に見たりすることができないのでなかなか難しいですよね。
だから、僕がおすすめするノンカフェインのお茶とコーヒーを紹介するので参考にしてみてください。



まずは、お茶からです。

1つ目は、スルッティーというお茶です。ノンカフェインの上に、無香料、無着色、無添加なのでとてもヘルシーです。
楽天市場でも、健康食品、健康茶ランキング1位をとったことがある人気商品です。

スルッティー


2つ目は、なめたけ茶というお茶です。
ノンカフェインだけでなく、栄養たっぷりのなめたけが入っているので、とてもヘルシーです。

なたまめ茶


次は、コーヒーです。


1つ目は、たんぽぽコーヒーといって非常に珍しいノンカフェインのコーヒーです。もともと、妊婦さんのために作られたコーヒーなので、とてもヘルシーです。
寝る前にどうしてもコーヒーを飲みたいという方におすすめです。

たんぽぽコーヒー


2つ目は、するっとカフェのコーヒーです。
ノンカフェインなのはもちろん、防腐剤・保存料無添加なので安心です。
もともと、便秘の方向けに作られたものなので、お腹にもとても優しいです。
お腹の調子を気にしつつ、寝る前にコーヒーを飲みたいという方におすすめです。



寝る前のノンカフェインのお茶、コーヒーは大人の方にはもちろん、お子様や高齢の方にも実践してもらいたいです。お子様や高齢の方は大人より免疫力が弱く、病気になりやすいため、良質な睡眠をとる必要があります。


寝る前のカフェインの摂取、気をつけてくださいね。