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満員電車でのストレスは戦場にいるとき以上!?

通勤や通学で満員電車に乗る機会がある人は多いと思います。また、イベントやライブなどでは超満員と言えるほどの電車に乗ることもあると思います。

満員電車に乗っていて、トラブルが多かったり、態度が悪い人が多いなって思ったことありませんか?
電車を降りるときに強引に人を押し退けながら降りる人や、満員で人が多いことに不満を持って、他の人に聞こえるように愚痴を言っている人、中にはケンカをする人など。このような人を目撃したことがある方は多いと思います。


なぜ、満員電車ってこのように態度が悪い人がたくさんいるのでしょうか?


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それは、ある心理学者の研究結果によれば、人が満員電車内にいるときに感じるストレスは、戦場で戦う態勢になっているときの戦闘機のパイロットが感じるストレスよりも大きいからだそうです。
戦場と満員電車内という全く違う場面なので、感じるストレスの種類も違いますが、心理学的に見ると満員電車内で感じるストレスの方が強いということです。

ただ、どうして満員電車内ではそんなに多くのストレスを感じてしまうのでしょうか?

それは人間の持つパーソナルエリアというものが関係しています。

人にはそれぞれ自分の周囲何メートル以内には入られたくないというゾーンが決まっています。これをパーソナルエリアと呼びます。
パーソナルエリアは国や人によって違うので、一言でどれぐらいの範囲なのかを言うことはできませんが、だいたい腕を伸ばして、人に当たらない範囲がパーソナルエリアだと言われています。
半径1メートル以内ぐらいです。

このパーソナルエリアに誰か(特に知らない人)が入ってくると、人はストレスを感じます。
満員電車内だと半径1メートル以内どころか、ほぼ密着した状態で何人もの人がパーソナルエリアに入っていることになります。
人が満員電車内で大きなストレスを感じるのはこのためです。


また、人は満員電車内でやられると無意識にストレスを感じてしまう行為というものがあります。

それは、座っている人がキョロキョロしたり、本を読むのをやめたり、スマホをいじるのをやめたのに席を立たないという行為です。
これらの行為は、満員電車内で立っている人に「この人、次の駅で降りるかも!」という期待を持たせます。しかし、実際はただ本を読むのをやめただけで、立っている人は「なんだよ、結局降りないのか」という気持ちになってしまい、ストレスを感じてしまうそうです。
ただ、これは立っている人の勝手な思い込みによるストレスなので座っている人がかわいそうですよね。


このように、人は満員電車内でかなりのストレスを感じています。
ストレスは美容、健康の敵です。肌トラブルや病気の原因となります。

普段から満員電車に乗る機会が多い人は、満員電車内ではストレスを多く感じてしまうということを実感して、なるべくストレスを感じないようにしましょう。




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