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チョコレートは本当は体に良いのか悪いのか?何も知らず食べていると依存症や心臓病の原因に!?

チョコレートをどのくらいの頻度で食べるかは人それぞれだと思います。
毎日食べる人もいれば、ほとんど食べない人もいます。
よくチョコレートを食べ過ぎると、虫歯、体重の増加、頭痛、肌のトラブルの原因になると言われていますが、チョコレートを食べることによって人は幸せな感情になるとも言われています。


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実は、チョコレートには300を超える化学物質が含まれており、これらの化学物質が私たちに喜びを抱かせる脳の部分を刺激すると言われています。
だから、チョコレートを食べると幸せを感じ、再びチョコレートが欲しくなり、食べ始めたら止まらなくなるのです。
チョコレートを一気に食べきってしまうという経験をしたことがある方は多いと思います。チョコレート依存症になってしまうのは脳を刺激され、欲望を抑えられなくなってしまうからです。

さらに、チョコレートは人間の健康に悪い脂肪も含んでいます。そして、この脂肪は摂りすぎると心臓病の原因になることがあります。チョコレートが心臓病の原因だと言われているのはこのためです。

これだけ見ると、チョコレートってかなり体に悪そうに思えますが、実はそうではありません!

チョコレートにはカカオポリフェノールと呼ばれるとても健康に良い化学物質も含まれています。カカオポリフェノールは抗酸化物質と呼ばれるもので、細胞が老化するのを防いでくれます。他にも、血圧の低下、アレルギーの改善、動脈硬化予防、脳の活性化、ストレス解消、便秘解消など期待できる効果がたくさんあります。また、カカオポリフェノールを適度に摂取することで心臓病の予防にもつながると言われています。チョコレートの食べすぎは心臓病を引き起こす可能性がありますが、適度な量だと逆に心臓病になりにくくなるということです。


ここまででチョコレートが体に良くも悪くもなるということがわかったと思います。世間でよく、チョコレートが体に良いのか悪いのかで議論されているのは、このためです。


では、結局チョコレートを食べたほうがいいのでしょうか?





答えは、種類と量に気をつけて食べるのが良いです。

ただひたすらにチョコレートを食べていては体に悪いです。一般的に体に良いと言われているチョコレートは、カカオポリフェノールをいっぱい含んでおり、添加物が少ないものです。
カカオポリフェノール72%以上のものが理想で、添加物は少なければ少ないだけいいです。
市販のもので言えば、明治のチョコレート効果カカオ72%がおすすめです。他の市販のチョコレートに比べて、添加物が少なめで、カカオ成分もちょうど良いです。カカオ成分がこれ以上のものを選んでもいいのですが、かなり苦くなるので人によっては苦手かもしれません。

次に、食べる量についてです。チョコレートの1日の摂取量の目安は25グラムほどです。だいたい板チョコ1枚が55グラム程度なので、板チョコ半分の量が理想ですね。

これらがチョコレートを食べるときに気をつけてほしいことです。このことに注意すれば、チョコレートは健康の手助けをしてくれます。おいしくて、ヘルシーなのでとてもうれしい食べ物ですね。



チョコレートは、上手に食べればとても体に良いです。どんな食べ物であれ、食べすぎは基本的によくありません。食べる種類と量に気をつけて、健康のためにチョコレートを日々の生活に取り入れてみてもいいですね。



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