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市販のミネラルウォーターには実はミネラルがほとんど含まれていない!?日本の水は本当に安全なのか?

普段の生活の中で、水を飲むことは多いと思います。現代では、蛇口をひねるだけで簡単に飲み水を手に入れることができるのでとても便利です。しかし、水道水は汚いイメージがあるから飲みたくないという方もいますよね。コンビニやスーパーなどで買うことができる市販の水なら「天然水を使っているから安心」「ミネラルウォーターはミネラルがいっぱい入っているから体に良い」などといったように良いイメージがあります。お金を払って買うので、価値があるように思えます。


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しかし、市販の水が必ずしも体に良いとは限らないのです!


コンビニやスーパーなどでよく見かけるミネラルウォーターですが、実はミネラルがほとんど含まれていないものがあります。日本では、加熱殺菌やミネラル分の調整、空気を入れたりなどの処理をした水もミネラルウォーターと名乗っていいことになっているのです。しかも、ミネラルが含まれている量に規定がないため、ミネラル成分がほとんど入っていない水でさえ、堂々とミネラルウォーターという名前で売り出されています。これだけ人の手が加えられていて、さらにミネラル成分もほとんど含まれていないとなると、わざわざ市販の水にお金を払って買うのはちょっと嫌ですよね。


では、どうやって日本の市販の水の中からミネラルがちゃんと入っているものを探せばいいのでしょうか?


実は、はっきりと見分けることができないのが現状です。現在売られている日本の水は、ミネラルウォーター、ナチュラルウォーターナチュラルミネラルウォーター、ボトルドウォーターの4つに分けられるのですが、これらすべては何かしらの処理がされています。特に、ボトルドウォーターは水道水などを処理していたりします。天然水には本来、人間の体に良い菌が含まれているのですが、これら4つの水のように処理されるとその菌が死んでしまうので効果が薄れてしまいます。


一方、水の健康に特に関心の高いヨーロッパでは、ミネラルウォーターの規定がかなり厳しいです。ヨーロッパでミネラルウォーターを名乗ることができるのは、特定の水源からとった地下水のみです。この特定の水源の周辺では、人間の健康に少しでも有害となるものが混ざらないようにするため、農薬の使用、建物の建設や地下活動などが一切禁止されています。さらに、くみとった地下水には殺菌など人間の手が加えられることが完全に禁止されています。
まさにミネラルウォーターです。

もし、日本の水がヨーロッパで売られることになると、ほとんどがミネラルウォーターと名乗ることができなくなってしまいます。


では、日本では厳しい規定の下、チェックされた水が手に入らないのかというと、実はそうではありません。最近、日本ではウォーターサーバーというものが流行しています。設置している企業や一般家庭もどんどん増えてきました。ウォーターサーバーには厳しい規定の下、非加熱処理という栄養分を失わない処理をされているものもあり、これが市販の水と違うところです。市販の水は加熱処理をしているものがほとんどで、この加熱処理のせいでミネラルなどの栄養分が失われてしまいます。

現状、日本で、ミネラルがしっかり含まれている上に、厳しくチェックされた水を手に入れるためにはウォーターサーバーを利用するしかありません。


まとめ

  • 日本の市販の水はミネラルが含まれていないものがあったり、いろいろな処理がされていたりと規定が甘い



日本は水への安全性が高いと言われているだけに、この事実はちょっと残念ですね。健康のことも考えると、ウォーターサーバーの利用者が増えている理由もわかります。水への関心をもう少し高めていく必要がありますね。


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