昨日より健康に!日に日に健康になっていくことを目指す

効果があった健康法、健康食品を中心に人生を楽しむための生活の質向上術を紹介します。

タンパク質と食物繊維を一緒にとると太らない!?食べながらやせられるその理由とは?

タンパク質を多く含む食品っていっぱいあります。肉や魚、卵、乳製品、大豆製品などです。ダイエットをするときに、これらタンパク質を避ける人っていますが、タンパク質をとらないのは、実はダイエットには逆効果なんです。

むしろタンパク質を多く含む食品を食べた方がやせやすくなります。

タンパク質には、食後に体温を上げてカロリーを燃やす働きがあります。食事で、タンパク質をしっかりとると、体温が自然と上がります。この上がった体温がカロリーを消費している証拠です。カロリーは体温として発散されるので、体にたまらないのです。タンパク質を含む食べ物をしっかり食べることで、カロリーを燃やす体になります。

逆に「やせたいからお肉は食べない」なんてことをすると、いくら食事をしてもタンパク質がとれていないため、体温が上がりません。食べたもののカロリーが体温として消費されないせいで脂肪になって体にたまってしまうのです。

さらに、タンパク質をとらずにパンや麺、ご飯などの炭水化物をとっていると、もっと太りやすくなってしまいます。炭水化物は糖質をいっぱい含んでいますが、脳はこの糖質が大好きなので、炭水化物を求めて暴走します。その結果、我慢できず、どんどん食べてしまい肥満へとつながるのです。

忙しい人などは、朝はパン、昼はコンビニのおにぎり、夜は麺類でサッと済ませる、なんてことがあると思いますが、このようなタンパク質が少なく、炭水化物いっぱいの食事が太る原因になります。

また、タンパク質は人間に必要な栄養素でもあるので、健康な体を維持するためにも、毎日、適度にとる必要があります。


ただし、タンパク質を含む食品を食べるときに注意してもらいたいことが1つあります。


f:id:hsnv:20170619152513j:plain


それは、タンパク質と一緒に必ず食物繊維もとるということです。タンパク質を含む食べ物の多くは、脂質を含んでいます。せっかくタンパク質をとってカロリーを燃やす体になっても、脂質をいっぱいとっていると腸内の悪玉菌が増えて、病気や肥満の原因となります。

しかし、食物繊維をとると腸内の善玉菌が増え、太りにくくなります。さらに、食物繊維をとることで、腸内で悪玉菌が悪さをしなくなり、むしろ体に良い働きをしてくれるようになるのです。

食物繊維と腸内細菌、肥満の関係については、他の記事で詳しく書いているので、よかったら読んでみてください。
hsnv.hatenablog.com



まとめ

  • タンパク質をとると、カロリーを燃やす体になる
  • タンパク質は肉、魚、卵、乳製品、大豆製品に豊富
  • 炭水化物は脳を暴走させ、太る原因になる
  • タンパク質をとるときは、一緒に食物繊維をとるようにする



食事では、炭水化物の量を少なめにして、タンパク質、食物繊維をしっかりとるように心がけるといいです。この食事スタイルに変えてから太らなくなり、肌の調子も良くなった、という方もいます。日々の生活習慣を見直し、健康な体づくりを目指しましょう!


モンドセレクション銀賞受賞!食物繊維たっぷりのごぼう茶とは!?