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髪の自然乾燥は悪臭の原因に!?改善のための正しいドライヤーの方法とは?

お風呂上がりに髪の毛をドライヤーを使って、しっかり乾かす人もいれば、「めんどうくさいから」という理由で自然乾燥で済ませる人もいます。

普段は、シャンプーの良い香りでごまかすことができていますが、実は自然乾燥を続けていると、頭皮がとんでもないにおいになってしまうのです。

自然乾燥を続けた頭皮はアメリカザリガニのにおいに!?

においセンサーを使って調べてみると、自然乾燥を毎日続けた頭皮はなんとアメリカザリガニやサンマと同じぐらい臭くなるということがわかったのです。

これは頭皮に増えた雑菌が関係しています。雑菌は湿ったところが大好きです。

だから、お風呂上がりに濡れたままの髪の毛を放置しておくと、雑菌がどんどん増えていき、その結果、頭皮が臭くなってしまうのです。

髪の毛の自然乾燥はやめて、お風呂から上がったらドライヤーを使ってなるべく早く乾かすようにする必要があります。

シャンプーの良いかおりのせいで普段は気づいていませんが、自然乾燥によって実は頭皮は雑菌が増えてものすごいにおいになっています。

髪の毛のにおいを防ぐためにもドライヤーを使ってちゃんと髪の毛は乾かすようにする必要があります。


ドライヤーで髪が傷むというのは本当?

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「ドライヤーを使うと髪が傷む」というのをよく聞くと思いますが、これは半分正解です。

どういうことかというと、温度が高すぎるドライヤーを使って髪を乾かすと髪が傷んでしまうということです。

一般的なドライヤーの温度は80度~120度程度のものが多いのですが、これでは熱すぎます。

髪の毛には、キューティクルという髪の毛を守り、つやを出してくれる働きを持つものがありますが、このキューティクルは80度以上の熱で壊れてしまうのです。

毎日80~120度近くの熱を与えていると、キューティクルがどんどん破壊され、髪の毛は傷んでつやも失っていきます。

本来、髪の毛を傷めずに乾かすことができると言われている温度は60度ぐらいです。

だから、温度が60度のドライヤーを使えば髪を傷めることなく自然乾燥による悪臭も防ぐことができるのです。

正しい髪の毛の乾かし方

ドライヤーを使って髪の毛を乾かすときにはドライヤーの温度だけでなく、乾かし方にも注意する必要があります。

髪が長いと、時間もかかって大変だからといって、適当にドライヤーで髪の毛を乾かしていませんか?

正しい方法で乾かさないと、髪の毛が傷んでしまいます。

髪の毛のキューティクルは下向きに開いているので下から上に向けて風を当ててしまうと、キューティクルにモロにダメージを与えてしまいます。

だからドライヤーは上から下にかけて、髪の毛の流れに逆らわないように風を当てて乾かすようにする必要があります。

また、ドライヤーは髪に近づけすぎても髪が傷んでしまうのでドライヤーを頭から20cm以上離して乾かすようにしましょう。


温度60度のおすすめ人気ドライヤー

温度が60度のドライヤーってかなりいっぱいあってどれが良いのか迷ってしまうので、ここでは美容師や実際に購入して使用した方が特に満足度が高かったものだけを紹介します。


美容師絶賛のヤーマンスカルプドライヤー

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美容師が絶賛しているマイナスイオン搭載の低温ドライヤーです。

低温でありながらしっかり乾き、マイナスイオンの効果でまとまりやすい髪に仕上がります。

口コミでの評価も非常に高く、エステのような使い心地とまで言われています。

タイプがノーマルとロゼの2種類ありますが、ロゼのほうがお値段は少し高いですが高性能なのでおすすめです。

ネット通販限定で、お値段は¥21,000です。


ヤーマン【スカルプドライヤー】




ヘアモデルも愛用しているドライヤー

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ヘアモデルからも絶大な支持を受けている低温ドライヤー【ヒートケア60低温ドライヤー】です。

雑誌やTVでも多数紹介された大人気商品です。

2万人の声を元に改良され、お客様満足度なんと97%です。

低温でとても髪にやさしいのに素速く乾かすことができます。

ネット通販限定で、お値段は¥24,800ですがアンケートに答えて申し込むとなんと5000円引きの¥19,800になります。


ヒートケア60低温ドライヤー



どっちの方がいいのか?

これは目的によります。

つやのあるキレイな髪をキープしつつドライヤーにあまり時間をかけたくない人は【ヒートケア60低温ドライヤー】の方がおすすめですが、頭皮のマッサージもかねてじっくりと髪の毛のお手入れをしたい方は【ヤーマンスカルプドライヤー】の方がおすすめです。

どちらもキレイな髪になることは間違いないので、自分の好みに合った方にするといいですよ。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

60度の温度でしっかり髪の毛が乾いて性能の良いドライヤーは現状、この2種類です。

どうしても安かったりすると性能が落ちたり、なかなか乾かなかったりと欠点があります。

どちらも約2万円するので高く感じるかもしれませんがドライヤーの寿命は3~4年ほどだと言われており、使い続ければ1日当たりたったの15円計算になるので全然元を取ることができます。

市販の安いドライヤーを使って髪が傷んでヘアサロンに頻繁に通うようになるほうがよっぽど高くつきます。

髪の毛のにおい、痛みを防ぐためにも自然乾燥と一般的な高温ドライヤーは良くないです。

つやのあるキレイな髪を日々保つためにもこだわりのドライヤーを使ってみてくださいね。